中山道と甲州街道の合流地がある長野県下諏訪町は歴史好きの人におすすめの旅行地

中山道と甲州街道について

江戸時代初期に将軍の指令で江戸を起点とする5つの大きな街道が作られました。中山道は信州などを経由して京都まで続く道・甲州街道は八王子や甲州を経由して現在の長野県下諏訪町まで続く道です。そして、この下諏訪町の南部には2つの街道の合流地点があり、かつての宿場(下諏訪宿)は街道を行き交う人達で賑わってきました。

合流地点の街並みなどに関して

下諏訪町南部の横町木ノ下という地区には、かつて中山道・甲州街道の合流地だった場所に小さな石碑があり、周囲には江戸時代にタイムスリップしたような古風な街並みが広がっています。こちらのエリアでは趣ある外観の老舗旅館が今でも多数営業していますので、歴史好きのかたは、かつての宿場町エリアの旅館に宿泊してみる事をおすすめします。なお石碑の少し西には、江戸時代に参勤交代の大名など身分が高い人が宿泊していたほか明治時代に天皇が滞在した歴史をもつ本陣跡地があり、見学していく事が可能です。その他、宿場関連の資料館も営業しており、こちらでは昔使われていた古い調理器具・貴重な資料などを見られます。

諏訪神社総本社である諏訪大社もある

全国各地には諏訪神社という名称の神社が存在します。2つの大きな街道の合流地である下諏訪町にはそんな諏訪神社の総本社のうちの2つがあります。そして、日本で最も古い神社の一つと言われる諏訪大社の下社秋宮と下社春宮とは参拝客で賑わってきました。下諏訪駅の約500m北東に位置する下社秋宮の中央部に位置する神楽殿のしめ縄はスケールが大きく、訪れたものを魅了します。

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