アジアを代表する旅行先のタイ!プーケットに行ったら絶対に訪れたい場所

意外にも歴史が深いプーケット

タイ旅行といえば、プーケット観光無くして語ることはできないといえるでしょう。昔からの親日国ということもあり、楽しみ方も色々。見どころスポットとして知られるプーケットタウンの中でも、最も賑わいを見せているのが、シノポルドガルスタイルと呼ばれる中国とポルトガルの建築スタイルを取り入れた建物が建ち並ぶプーケットオールドタウンです。何ともいえないノスタルジックな街並みを見るのも楽しみといえるのではないでしょうか。独特なパステルカラーも観光客にとっては興味深いものといえます。セン・タム寺院や時計塔、プーケット・タイファ・ミュージアムなども、プーケットに訪れた際には、行き逃すことがないようにしたい行楽スポットです。古き良きアジアの歴史に触れることができる理想の機会といえます。

スマトラ沖地震の復興のシンボル

プーケット観光に出向いたのであれば、ビッグブッダにも訪れたいところです。プーケットの街を見下ろすように建てられたビッグブッダは、日本でもお馴染みの「奈良の大仏」よりも、3倍ほどの大きさを誇ることで知られます。2004年に発生したスマトラ沖地震で壊滅的被害を受けたプーケットの復興のシンボルとして造られることになりました。建設に伴う費用は全て寄付金で賄われるとされており、完成に向けて工事が着々と進んでいます。復興の象徴としての見どころもありますが、ナークッド山の山頂に建てられていますので、眼前に広がる景色を見るのも楽しみといえるのではないでしょうか。

アドドドヴェンチャーでたのしい

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